開く先は4つだけ
日本語の結果にはワンクリック導入アプリやまとめページが混ざりますが、実際に確認すべき入口は限られています。Project ID とファイル形式を先に見れば、見た目が派手な配布ページに引っぱられにくくなります。
日本語検索で目立つアプリ型ラッパーに注意
今回の再確認では、日本語化された Play ストア系ページが `ワンタップインストール` や `Bedrock対応` を前面に出していました。しかし、こうしたアプリは追跡しているMCADDONやJARそのものではありません。配布元、Project ID、対象エディションが見えないページを、そのまま公式ファイル扱いしないでください。
Java と Bedrock で必要な確認は違う
Java の安定ルートは Verity JE 5.7.3 と Forge 1.20.1 の組み合わせです。Bedrock では PnTMC と Verity BE が別企画として動いているため、どちらのMCADDONか、どのチュートリアルやサポート先を読むかを最初に決める必要があります。
ダウンロード前の4点チェック
Project ID、対象エディション、ファイル形式、対応ランタイムを確認してください。JAR を MCADDON に改名したり、アプリ型ページを見ただけで『同じMOD』と判断したりすると、その先の導入や不具合切り分けが全部ずれます。
よくある質問
MMB Guide から直接ファイルを落とせますか?
できません。配布元ページの更新状況や警告をそのまま確認できるよう、維持元のページへ案内します。
Play ストアの Verity アプリは公式アドオンですか?
このガイドで追跡している配布物ではありません。Java は JAR、Bedrock は MCADDON を維持元ページで確認してください。